脱「マショウノオンナ」『保健師だより』私流のコツワザ集 by保健師とみりん 私流のコツワザ集

第5回 クスッと笑える 〜駄洒落も楽しく〜

いよいよ夏がやってきましたね。

皆さまは、日頃、いろいろな場面で文章を書かれることと思いますが、これだけは欠かせないポイントはおもちですか? 保健師だよりは、読んでいてクスッと笑いがでればうれしいなあと思いながら作成しています。

クスッと笑いがでるには……ベタだけど“駄洒落”も外せませんよね〜。

しかし、これは私にはなかなかなハードルです。
なにせ関西人ではないもので(苦笑)。

何とか駄洒落っぽいものを……と作成したひとつがここで先に紹介させていただいた「ハウ マッチ?」 という原稿でした。どこが? と思われてもしかたない謙虚なものですが(苦笑) 、ハウ マッチ、ハウ マッチ、ハウ マッチ……とくり返せばハマチになるはず、というオチです。わかる方にだけわかっていただければ幸いです(苦笑)。

駄洒落とはちょっと趣が違いますが、メタボが新聞の一面に出て、特定健診・特定保健指導が制度化された頃、その関連資料の見出しには、「ウエスト・サイズ物語」ということばがよく使われていました。かの有名な映画の題名「ウエスト・サイド物語」をアレンジしたものですが、うまい! ですよね〜。さっそく私も当時の依頼原稿にアイデアをもらいまして、メタボを面白く説明したことがあります。

こういったことばのアレンジも楽しいものですよね。とある文庫本の標題で目にした「自意識過剰」から「無意識過剰」、行動科学でよく耳にする「刺激統制法」から「刺激遠ざけ法」と自己流でアレンジしたことばを「保健師だより」に使った際には、「座布団10枚」という感想メールをいただきました。う〜んと頭をひねりながらの「保健師だより」ですが、こういうやりとりがまた楽しくて今に続いているわけです。

私が常に気をつけている、これだけは外せないことが、ひとつあります。

それは「I(アイ)メッセージ」を意識して文章をつくる、文章の主語をI(アイ=私)にするということです。

主語をYOU(ユー=あなた)にすると、上から目線的な表現や指示になりがちで、受けとる側に抵抗感が生じることが多いと思います。伝えた情報をどう選ぶか、どう活かすかは相手(読み手)しだいですが、読み手に自然に自分ごとと感じていただけるよう、そして思わずそうしたくなるような文章にしたいと私は思っています。

今回の提供テーマは・・・・ 

今回の連載記事のテーマは「クスッと笑える」です。

読んでいてクスッと笑いがでるような、みなさんの(鉄板の!?)駄洒落ネタをぜひ教えてください。

では下記に、GO!(◎o◎)!

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