脱「マショウノオンナ」『保健師だより』私流のコツワザ集 by保健師とみりん

保健師便り

こんにちは〜!保健師とみりんです(^▽^)/
私は、某健康保険組合で働く方々の健康づくりのサポートをさせていただいていますが、その1つとして社内のイントラネットを利用し、健康情報提供として「保健師だより」をメール発信しています。
後輩保健師と一緒に、日々ネタを探しながらの発信ですが、出先でお会いする方々から「読んでるよ〜」の笑顔に励まされ、2016年始めについに100号を超えました。
その中の幾つかをご紹介します。
思いっきり我流な文章ですが、ご笑和いただけると幸いですm(_ _)m

夜と朝の間に…

ここ最近、朝明るくなるのが日増しに早くなっていますね。
6月21日は夏至でしたが
昼間の時間は冬至に比べて約5時間長いそうです。

さて、夜間の睡眠のとりかたは健康維持に大きく影響します。

人の体には「体内時計」という機能があります。
それは朝の陽の光でリセットされ、
その14〜16時間後に、睡眠を誘う「メラトニン」というホルモンの分泌を促し、
昼間の活動の疲れを癒し、細胞の新陳代謝を促す働きをします。

また夜間には、食欲を促進させる体内ホルモンが減り、
逆に食欲を抑える体内ホルモンが増えますが、
睡眠不足が続くとその作用が不安定となり
その結果、食欲が増し、糖質や脂質が多い飲食物が欲しくなります。

さらに、夜10時以降に飲食した場合、
体内に蓄積する脂肪の量は
昼間に飲食した場合に比べ約10倍多くなるそうです。

夜と朝の間に、体内ではいろいろなことがおきているようです。

あ、そうそう、
だからといって、昼間であれば夜間の10倍食べてもよい、
ということではありませんのでご注意を。。。

参考: 体内時計.jp/武田薬品工業株式会社

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