委員会からのお知らせ
最新記事 次へ

全240件

2017/12/11 【新連載のご案内】 「Dr.坂根の健康検定〜脂質異常版〜」

いよいよ来年、平成30年度から特定健診・特定保健指導の第3期が始まります。第3期からは、メタボ以外の重症化予防もさらに重要となり、個々の異常に対する保健指導の機会も増えてくるでしょう。

ところで、いままで高血糖や高血圧について保健指導をしたことがある人は多いと思いますが、脂質異常についてはいかがでしょうか。「悪玉」「善玉」以外の詳しい説明はしたことがないという人もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、この連載では「脂質」のいまさら聞けない疑問点について、クイズ方式(健康検定)と坂根先生の保健指導の形で説明します。
健康検定にチャレンジし、坂根先生のやりとりを楽しみながら、「脂質」について学びなおしてみましょう。

「Dr.坂根の健康検定〜脂質異常版〜 目次

★プロローグ 「油と脂の違いは?」

★第1幕 「中性脂肪って、そもそも何?」



本連載は、どなたでもお読みになれます。

保健指導向上委員会「連載コミュニティ」では、会員限定の連載バックナンバーもございます。会員限定コンテンツはログインしてからご覧ください。
 
まだ会員になっていない方はこちら からご登録ください。利用料は無料です。
 
 

2017/11/14 【SNS管理人日記セミナーレポート】「第76回日本公衆衛生学会総会」について

■□−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−□■

    第76回日本公衆衛生学会総会参加レポート

■□−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−□■



10月31日〜11月2日に鹿児島市で開催されていた第76回日本公衆衛生学会総会に参加してきました。
プログラムは公式サイトからご覧ください。

>>>第76回日本公衆衛生学会総会公式サイト:プログラムページへ

学会のテーマは開催地にちなんで「明治維新と薩摩と公衆衛生〜公衆衛生の黎明期を支えた地から未来への発信」ということで、日本の公衆衛生の祖であるウィリアム・ウィリスとその弟子高木兼寛(たかぎかねひろ:東京慈恵会医科大学の創設者)による鹿児島の地から始まる公衆衛生学の歴史の紹介から、これからの時代に向けた新たな公衆衛生学の展開に関するシンポジウムまで、開催地の意気込みを感じた総会でした。

学会に参加して学んだことなどで保健指導に関することを、簡単にですがSNSサイト内で紹介しています。

・「環境整備(0次予防)」とポピュレーションアプローチ
・ポールウォーキング・ノルディックウォーキングおよび歩くことの健康効果

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

>>>保健指導向上委員会SNSにログインして記事を読む


★まだ保健指導向上委員会の会員になっていない方はこちら からご登録(無料)ください。


2017/10/25 【SNS管理人日記セミナーレポート】第132回市町村職員を対象とするセミナーについて


■□−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−□■
 第132回市町村職員を対象とするセミナー
「第三期特定健康診査等実施計画期間における特定健診・保健指導の見直しについて」
■□−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−□■


平成29年10月19日、厚生労働省が主催する市町村職員を対象としたセミナーを傍聴しました。

テーマは「第三期特定健診・特定保健指導」です。
本セミナーの参加者は、国保担当課のみでなく、健康増進担当課からの参加も多いとのことでした。
というのは、話題のメインの一つが、糖尿病重症化予防の取り組みについてだったため。
すでに重症化予防に取り組んでいる保険者は6割超。
そのうち、主担当は健康増進担当課が5割、国保課が3割超ということです。

また、この取り組みを進めるにあたっては担当課というタテ割りの排除が求められています。
平成27年から進められていた「重症化予防(国保・後期広域)WG」が、
今年7月に議論のとりまとめ・報告書を公表したことを受けた内容で、
市町村による更なる取り組みが促されていました。

(レポートの概要)
 ・重症化予防の取り組み、市町村の役割とは
 ・(講演1)特定健診・特定保健指導を起点とした地域の生活習慣病対策
 ・自治体の事例紹介
 ・全体を通じて


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

>>>保健指導向上委員会SNSにログインして記事を読む


★まだ保健指導向上委員会の会員になっていない方はこちら からご登録(無料)ください。

2017/09/25 脱「マショウノオンナ」 『保健師だより』第12回を更新しました

脱「マショウノオンナ」 『保健師だより』第12回を更新しました。

今回のテーマは「ちりもつもれば…」。詳しくは以下よりご覧ください。

脱「マショウノオンナ」 『保健師だより』私流のコツワザ集

2017/09/01 【SNS管理人日記セミナーレポート】「日本人間ドック学会が第3期の特定健診・特定保健指導に向けて説明会」を掲載しました

本日SNSサイトの管理人日記セミナーレポートに、隔月刊誌『地域保健』9月号のレポートを転載しました。ぜひお読みください。

■□−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−□■
 日本人間ドック学会が第3期の特定健診・特定保健指導に向けて説明会
■□−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−□■


7月13日、東京都江東区有明の東京ビッグサイトで
「第3期特定健診・特定保健指導の円滑な実施に向けての説明会」
(主催=公益社団法人日本人間ドック学会)が開かれた。

会場には約800人が詰めかけ、健診・保健指導機関が第3期に向けて
準備すべきポイントなどを学んだ。2つの講演を中心にレポートする。


★「平成30年度からの特定健診・特定保健指導の円滑な実施に向けての改正ポイント」
高木有生氏(厚生労働省保険局医療介護連携政策課データヘルス・医療費適正化対策推進室室長)

★「第三期に向けての健診施設における準備ポイント」
津下一代氏(あいち健康の森健康科学総合センター センター長)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

>>>保健指導向上委員会SNSにログインして記事を読む


★まだ保健指導向上委員会の会員になっていない方はこちら からご登録(無料)ください。
坂根直樹先生新連載「Dr.坂根の健康検定〜脂質異常版〜」
血糖自己測定器と院内専用グルコース分析装置の違い
ニッポンの健康づくり 辻一郎先生 津下一代先生 インタビュー
協力企業
ニプロ株式会社 気をつけていますか?メタボリックシンドローム!!
ニプロ株式会社 気をつけていますか?メタボリックシンドローム!!

保健指導向上委員会の運営を応援してくれる協力企業を募集しています。詳しくは、こちらからお問合せください。

地域保健
かいごweb
東日本大震災に関する情報 地域防災力向上を目指す情報サイト「webside.jp」
SNSログイン
保健指導向上委員会SNSにログインする
SNS新規登録SNSについてもっとくわしく
委員会からのお知らせ