インスリンの働きが悪かったり、分泌される量が少ないために、血糖値が高い状態が続いてしまう「糖尿病」。糖尿病の患者数は現在、約740万人。予備群を含めると1620万人にも達します。まさに糖尿病は、現代の国民病といえるでしょう。
血糖値は、毎日の食事や運動、体調により変化します。糖尿病患者さんにとって、この血糖値をいかにコントロールしていくかが、重い合併症を防ぐ有効な手段になります。
以前は、血糖値を知るためには病院で採血を行わなければなりませんでした。しかし最近では、血糖値変化を簡単に知るためことができる、さまざまな自己血糖測定器が発売されています。
毎日の血糖値を測定することで治療効果の判定や病態の把握ができるので、治療への動機づけになります。また、低血糖の症状が現れたときや体調のよくないときも、血糖の変化をすぐ把握し早めに対処することが可能になります。

| 測定試料 | 全血 0.3μL | 使用環境 | 温度/5℃〜40℃ 湿度/5〜90% |
| 測定範囲 | 20〜500mg/dL | 自動シャット | 2分後に自動的に電源が切れます。 |
| 測定時間 | 約5秒 | メモリ機能 | 250回分の測定値を保存 |
| 電 源 | ボタン電池(CR2032)1個 | 外形寸法 | 巾51mm×高さ84mm×厚さ17mm |
| 電池寿命 | 約1000回 | 重 量 | 約40g(電池を含む) |
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ニプロ株式会社
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